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『舟を編む』

録画しておいた『舟を編む』を、今日観たよ。

辞書に載せる言葉のうちで、固有名詞の場合は、その専門分野の方々に語釈の原稿執筆をお願いするのだそうで、今回「水木しげる」さんについての語釈を、大学教授にお願いした編集部。
スペースの都合で、語釈のおおよその量は必然的に決まってしまう。
そのため「執筆要領」を渡して原稿執筆をお願いするのだが、その教授はとてつもなく長い原稿を送ってきた。
編集部が、大幅に削った原稿を教授に送ったところ、

「水木しげるのことをそんなに短い言葉で説明できない。私の原稿を一言一句削らずに載せろ。そうしないと、他に書いた原稿もすべて取り下げる!」

と、激おこぷんぷん丸なのだ。

謝罪とお願いのため、編集部から教授のもとへ向かったのは、池田エライザと向井理。

その二人に向かって、教授は、子供の頃に水木しげるの漫画に救われたこと、水木しげるの素晴らしさ、などを力説する。

……じっと聞いている向井理

……ってさ、水木しげるの役やってたよね?
朝ドラの『ゲゲゲの女房』で。

これは偶然?
このために決めたキャスト?

真面目なシーンなのに、クスッと笑ってしまった不謹慎な私であった。

仮面ノリダー

以前書いた『仮面ノリダー』
確か、ぬいぐるみがあったなぁ、と写真を探したよ。
さすがに、ぬいぐるみはもう捨てた

ノリダー
(1989、6、8)
にぃやん、生後5か月です。

このぬいぐるみは、新聞屋さんがくれたんだったかな?(記憶が曖昧

懐かしいわ~

駅ピアノ

仕事帰り。
改札を出ると、駅ピアノから馴染みのある軽快なメロディーが。
うん、うん、これはあのイントロですね

思わずあの言葉が頭の中に出てきます(口に出しては言いません)

「腕を前から上にあげて、大きく背伸びの運動から~ はい!」

って。
なぜこの曲?
思わず身体が動きそうになったけど、ぐっとこらえて

駅ピアノから遠ざかりながら、手首から先だけを小さく動かして、ラジオ体操第一~
(めっちゃ怪しいオバサン

先週だったかは、
や~まだの な~かの 一本足の かかし~」
って、思わず脳内で歌ってしまったけど、この題名は何?
帰宅後に検索したら『かかし』でした。
まんまですね。

子どもたちが小さい頃に聞いていた童謡のカセットテープにこの曲が入っていた記憶が・・・

仕事帰りに、今日は何の曲かな~、と楽しみにしています。

どなたもいらっしゃらない日もありますが・・・

誰のせいでもない雨が

雨ですね。
冷たい雨です。

雨音を聞きながら、在宅の仕事をしています。
BGMは、中島みゆきさんの『誰のせいでもない雨が』
(雨音を聞きながらやないんか〜い、というツッコミは却下)

随分昔の歌だけど。

一体どこから、どうやってこの歌詞が出てくるんだろう。中島みゆきさんって凄いね。
それに比べて私の語彙力の無さよ💦
……って、まあ、比べることもおこがましいけどね。

ふてほど

前回も書いた『不適切にもほどがある』は略して『ふてほど』と言うそうな。

今日の『ふてほど』
令和6年にいる阿部サダヲは、古田新太(阿部サダヲの娘婿)から、過去の「ある日」の話を聞く。
娘家族が住む神戸へ向かった阿部サダヲ。

「あの日」だったんだね。

🎵巻〜いて 巻いて 手〜巻きずし〜

↑という歌を聞いて、ピンときたあなたは私と同世代😊

録画してあった『春になったら』を観ていたら、みんなで手巻き寿司を食べるシーンがあって、父親役の木梨憲武さんが
「食べて食べて。手巻き寿司。巻いて巻いて」
って言うから、笑っちゃった🤣

仮面ノリダーが歌ってたよね。

🎵か〜いわれ 巻き巻き
🎵ネ〜ギトロ 巻き巻き
🎵巻〜いて巻いて 手〜巻きずし

って。
え?ご存知ない?
そっか……

この、『春になったら』は、父親・木梨憲武さん、娘・奈緒さんで、初回放送で

娘:「3ヶ月後に結婚します!」
父:「3ヶ月後に死にます!」

と、同時にカミングアウトして、お互いが
「え⁉︎ え⁉︎ どういうこと?」
となって始まったドラマ。

娘である奈緒さんは、売れないバツイチ子持ちのお笑い芸人との結婚を決めている。
父親である木梨憲武さんは、膵臓がんで余命宣告されている。

というね。

叔父がもう随分前に膵臓がんで亡くなっているから、木梨憲武さんのことが心配……


今期観ているのは、この『春になったら』のほかに、


『正直不動産2』
言わずと知れた山P主演。前シリーズに引き続き観ています。前シリーズでも書いたけど、相変わらず山Pはお肌ツルツル。ディーンフジオカがなんとも憎らしい役でお上手ですね。

『ジャンヌの裁き』
なんとなく初回を観たら、ココリコ田中さんが結構悪い役で、それが気になって見てしまう。法律は詳しくないけど、実際はこんなに上手くはいかないよね、ドラマだもんね、と思いながら観ています。

『不適切にもほどがある』
1986年から令和6年にタイムスリップしてきた主人公の阿部サダヲ。カルチャーショックを受けながら、1986年と令和6年を行ったり来たり。主人公とは逆に、令和6年から1986年にきた(行った?)人もいて、人と人との関わりが面白い。1986年の様子に「あるある〜」と思いながら観ています。

『お別れホスピタル』
以前放送されて私も観てた『透明なゆりかご』と同じ沖田×華さん原作のドラマ。終末期の方々が入院されている病棟が舞台。ここで働く方々の大変さが伝わる、そして、自分の最期のことを考えさせられるドラマです。
でも次回は最終回。もっと観たいな。

『アニメ キングダム』
家にコミックが70巻まであるので、既に読んだ話を放送してるんだと思うんだけど、あれ?こんなシーンあったっけ?と思うシーンも。今やってるのはコミックの何巻あたりなんだろ?

『光る君へ』
大河ですね。衣装やら建物やら調度品やらが見たくて。登場人物は「藤原のなんとかさん」が多すぎて、誰が誰やら。道長は分かるよ。ってそれは当たり前か。
ホームページに載ってる人物相関図を見ながらドラマを観ています。
でもやっぱり、名前が分かりづらいので、俳優さんの名前で呼んじゃう。
「段田さんとセーラームーンの息子が道長で、ターちゃんとちゅらさんの娘がまひろ」
ってね。あ、セーラームーンもターちゃんもちゅらさんも、俳優さんの名前じゃないや。ここだけ読んだら何が何やら。
セーラームーンっていうのは、三石琴乃さん。
ターちゃんっていうのは、「ジャングルの王者ターちゃん」でターちゃんの声優だった岸谷五朗さん。
ちゅらさんっていうのは、朝ドラ『ちゅらさん』の国仲涼子さん。です。

『舟を編む』
以前、映画は観ました。今回はドラマ。RADWIMPSの野田洋次郎さんが主役。辞書を作るお仕事をされています。ゆっくり丁寧に作られている感じが伝わってくるドラマ。柴田恭兵さんも懐かしい。スマホの辞書が便利なので、ついついスマホの辞書を使ってしまうけど、ほんとは紙の辞書の方が好きよ。一つの言葉を調べようとすると、同じページに載っている他の言葉も目に入ってきて、「へ〜、こんな言葉があるんだ」という発見があるから。




私の場合、「好きな俳優さんが出てるから観る!」っていうのはなくて、内容が気になると観る、という感じ。
別に誰が出てるとか関係ない気がする。
あ、それと、若い子たちが出てくる恋愛物はもうついていけないので、あまり観ないかな。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

河津桜

久しぶりに、いつもの公園へウォーキングに

5本ある河津桜が満開です
河津桜①
中心の花じゃなくて、下の方の花にピントが合っちゃった

河津桜②

河津桜③
背景が、綺麗な青空だったら良かったんだけど、今日はあいにくの曇り空

こんなお天気だったら良かったのにね
タワーと青空
これは1月に撮った写真。この頃は、河津桜はまだ咲いてなかったからね

早く暖かくなってほしいなぁ。満開のソメイヨシノでお花見したいなぁ

もちろん、河津桜も綺麗ですよ
プチお花見ですね

こっちも1月に撮ったものなんだけど
とんび
電柱のてっぺんに止まるトンビ

この公園には野鳥園もあって、野鳥がたくさんいます(私には名前が分からない鳥も
たまにキジも見かけるし、最近はトンビがピーヒョロ~と鳴きながら飛んでいます。
ほんとに、ピーヒョロ~って鳴くんだ~、と思いながらウォーキングしています

『空也上人がいた』

結局、前回の記事を書いてから半日で読めてしまった。

空也上人がいた


主人公の青年も、
主人公が介護している(介護といっても食事を作ったり買い物に一緒に行ったりするだけ)高齢男性も、
それぞれ人には言えずに心にしまってあるつらい過去がある。
高齢男性は、昔自分が見て衝撃を受けた「空也上人像」を、青年にも見に行かせる。
そして、「空也上人像」を見た青年は・・・


う~ん。
私の読解力不足なのだろうか。
何度も読んだ方がいいのかな?

青年は、「空也上人像」に救われたのか?
よく分からない。

まぁでも、機会があれば、「空也上人像」を見て確かめたいことができた。ということだけここに書いておこう

読書あれこれ

週に3日、電車通勤をしています。
で、去年の夏ごろに、「私が乗る私鉄の駅が始発」という電車があることに気づいたの。
それ以来、その電車に乗って出勤しています。
だって、確実に座れるから

そして、帰りも「私が乗る私鉄の駅が終点」という電車があることにも気づいて、その電車に乗るように残業量を調整して、その電車で帰ってきます。
その電車だと、大抵は座って帰ってこられるから

なので、ここ数カ月は、往復の電車の中は読書の時間

買うだけ買ってまだ読んでいなかった本とか、
息子の部屋に残してあった本とか、
以前読んだけどもう一度読んでみようかな、という本とか、
駅ビルにある図書館で借りた本とか、
あれこれ読んでいますが、通勤カバンに入るサイズがいいので、文庫本限定です

先日、新聞で『空也上人がいた』という本が紹介されており、是非読みたい!と思いました。
「二十代の青年が、高齢者の介護をする話」という内容に興味を持ったから。
ところが、図書館に借りに行ったら、ハードカバーの単行本
電車の中では読めないけれど、家で読む用に借りました。

そして、電車内用には宮部みゆきさんの『ぼんくら(上)』を。
宮部みゆきさんの江戸物シリーズは以前も何冊か読んでいたので、こちらも楽しみ

『空也上人がいた』の方は、今まさに「空也上人」が出てきたところ。
いや、出てきたというか、主人公の青年が京都で「空也上人像」を見た場面まで読みました。
主人公にとって、「空也上人」がどう関わってくるのか、楽しみです。

『ぼんくら』は江戸の長屋が舞台で、それぞれさまざまな事情を抱えた人物たちが、関わり合い助け合いながら暮らしている、という内容です(ざっくりだな
片道20分くらいの短い時間の読書ですが、こちらも楽しみに読んでいます

一週間のご無沙汰です

と、書こうとしたら(もうタイトルに書いてますけど
『一週間』じゃなくて『十日間』でした!

まぁこれといって、変わらぬ十日間を過ごしておりました。

今日はお休みの水曜日なので、3カ月ぶりの歯医者。
定期的に、検査に行っています。

最初に歯科衛生士さんが、丁寧に歯ぐきや磨き方のチェックをしてくださって、その後は歯のクリーニング。
最後に、先生が虫歯の検査をしてくださいます。

「とてもきれいに磨けています。歯ぐきからの出血も無いし、未処置の虫歯もありませんね」と言われて一安心。
頂いた紙にも、「大変きれいに磨けています」と書かれていて、最後には「」も書かれていました
若くて可愛い歯科衛生士さんです
この歳になっても、褒められると嬉しいものよね

次回はまた3カ月後。5月1日ですって。
まだまだ先だと思っているけど、きっとすぐに来ちゃうんだろうな~
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。

3兄弟は結婚し、「にぃやん」(35歳)・「末っ子」(30歳)は県内で、「ちぃ兄ちゃん」(33歳)は沖縄県で暮らしています。

コメント大歓迎です。
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