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手術から5年

母が、背中にボルトを入れる手術をしてから5年。
今日は、1年ぶりの診察です。

レントゲン写真を見ると、骨がしっかり出来ているし、
母が言うには、日常生活で腰や足が痛むことも無いし、
ということで、定期的な診察は、もうこれで終了となりました。

「転ばないように気をつけてね。
痛みとか、何か異常があれば、また来てね。」
と、主治医の先生に言われました。

「ちなみに、このボルトの素材は何ですか?」
「チタンですよ。40年でも50年でももつから、120歳まで生きても大丈夫だよ(^-^)」

そりゃすごいや!

すると、
「夫の母が大腿骨を骨折して、金具を入れてたんですけど、亡くなって火葬したら、それが残ってたんです。これも残るんですか?」
と、母が聞きましたΣ(゚д゚lll)

「うん。残るよ〜(^-^)」
先生、明るい!

実は、私もそれは気になってたんだけどね。
さすがに、母の前では聞けないでしょ。
母が聞いてくれて良かった(^-^)

そっかぁ。残るんだ。
お骨拾いの時に、一緒に拾っとこう。
母を助けてくれた大事なチタンだからね。

って、過去形で書いたらいかんがね!

再び病院へ

今日は、両親を乗せて病院へ。
昨日 私が行った病院なのよ

父は、4週間ごとに飲む、カルシウムの薬と、
脳梗塞の治療というか、予防のために飲む、血液をサラサラにする薬をいただくため。
それと、健康診断のため。

母は、5週間前に受けた健康診断の結果を聞くために。

父の健康診断は、無事に終わりました。
母の健康診断の結果も異常なしで、何よりです

先月、運転免許証を返納した父。
高齢者の交通事故のニュースを見聞きするたび、父が返納して良かった、と思っています。

そして、姉や私が両親のアッシー君となって、病院への送迎をしています。
アッシーって、死語?アッシー君じゃなくて、アッシーおばさん
とは言え、50を過ぎたこの身。
私だって、絶対安全だとは言い切れません。
安全運転に努めたいと思います。


父が、歯が痛いと言うので、明日は歯医者です

父のこと・その4

なんだかんだで、土曜日、父が退院しました。
3週間の入院でした。

この日は姉が仕事だったので、私と母で迎えに行きました。
看護師さんに
「わがままで頑固な父で、皆様にはいろいろとご迷惑をおかけして、すみませんでした」
と、深く深くお詫び申し上げて

以前、姉が病院に行った日は、ちょうど理学療法士さんがみえて、
「お父さんはまだいいですよ。もっと凄い人が大勢いらっしゃいますよ。」
と仰ったそうです。
ホントかなぁ?
慰めてくださってるのかもしれません。

とりあえず、これで一安心ですが、
毎日一緒にいる母が大変です
時々は顔を出すようにします。
母のために



父のこと・その3

先週末、退院に向けての試験外泊ということで、姉と2人で父を迎えに行き、実家に連れて行きました。
前日に、理学療法士さんから、段差の上り下りの仕方、その補助の仕方をレクチャーしていただき、私も実家に泊まりました。

父の日課は、新聞の切り抜き。
家に帰るやいなや、2週間分の溜まりに溜まった新聞をチョキチョキ!
食事の時間以外は、ず〜〜っとチョキチョキ……
身体が心配でしたが、入院中ずっと気になっていた新聞の切り抜きが出来るので、本人はウキウキ。
とても全部は出来なくて、続きは退院後ということで納得していました。

「やっぱり家はいいなぁ。早く退院したいなぁ。」
と何度も言っていました。

夜もぐっすり眠れたそうで、心身ともに元気になって、日曜日、病院に戻りました。

車から降りて歩いている時に本人曰く「歩いていても、そんなに疲れない!」だそうで。

土日の外泊が、いい気分転換になったようです。

そして、月曜日。
主治医の先生に「今週末に退院してもいいよ」と言われたそうです。

なので、土曜日に迎えに行きます。

前回の脳梗塞の入院は8日間でしたが、今回は3週間になりました。

前回とは梗塞の種類も場所も違うし、前回よりも歳も取っているし、で、前回と同じとはいきませんよね。

父のこと・その2(本日 2本目の記事)

先程の記事の補足です。

姉が病院に行った時、父が主治医の先生に「脳梗塞にならないようにするには、退院してから、何に気をつけて生活すればいいですか?」と聞いたそうです。

そしたら、先生が
「何もないです。加齢が原因だから。」
と仰ったそうな。
なんと!


で、『加齢』で思い出しました。

実は父は「大動脈弁狭窄症」も患っています。
4年前に脊柱管狭窄症の手術をする際、全身麻酔をする関係で、事前にいろいろ検査をした結果、「大動脈弁狭窄症」になりかけているから定期的に診断を受けるように、と言われたのです。

それ以降、半年ごとに受診しています。
当初は、父に母が付き添って二人で行っていたのですが、
二人とも耳が遠いので何度も聞き返すものだから、
「誰か若い人はいないんですか?今度から誰かに付いてきてもらってください!」
と言われてしまったそうです。
酷くないですか?

で、ここ何回かは、一番若い(笑)私が付き添って行き、先生の話をメモして、家に帰ってから両親に伝えています。

長くなってしまいましたが、
何が言いたいかというと、ここでも『加齢』を思い知らされたんですねぇ。

大動脈弁狭窄症は、手術という方法もあるのですが、父の場合は年齢が年齢だけに、手術をするとその後で寝たきりになるリスクが高いのだそうです。

つまり、「何もしない」んですねぇ。

「怒らずに穏やかに。のんびりと。ゆったり過ごしてくださいね。」
だそうです。

歳を取るというのは、こういうことか。
その状況を受け入れるしかないのか。

と、その時思いました。
治療はしない、治療はできない、そういうことがあるのだと知りました。


今回は、もちろん、脳梗塞の治療はしていただきました。
血栓(?)を溶かすお薬が入った点滴をしていただいて。
数日後、頭の検査をしたと父が言っていたので、その検査の結果、効果が見られたので点滴が外されたのだと思います。

前回の脳梗塞以降、バイアスピリン(血液をサラサラにするお薬)を毎日飲んでいます。

今後もおそらく同じだと思います。
それより他にすることは無いですよね。

父はこの6月で86歳。
脳梗塞といい、大動脈弁狭窄症といい、
歳を取ったんだなぁと、思い知らされます。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

父のこと・その1(長いです)

今回はリアルタイムのお話。

庭の写真が何枚かあるのですが、
またそれは いつか……


父が入院して10日あまり。
今度の週末に外泊してはどうかと、主治医の先生に言われました。
点滴は土曜日に既に外れており、脳梗塞の治療はもう済んでいるとのこと。

それなのに入院が続いているのは、おそらく1人での歩行がまだ心配だからだろうと思います。

点滴が外れてから、作業療法(野菜の名前を10個言う、簡単な計算問題をする、ランダムに書かれた数字を1から順になぞる、などなど)と理学療法(杖をついてデイルームまで廊下を歩く)をしています。

洗濯物や読書用の本を届けに行くと、昨日はあれをした、今日はこれをした、上手くできなかった、などと話してくれます。

そういう状況での、主治医の先生からの外泊の提案。

本人は、「歩くときにふらつくから、家では心配だ」と不安なようですが。

昨日 私が行った時には、ちょうど理学療法士さんがいらっしゃったので、デイルームまでの歩行訓練の後ろについて行きました。

杖をついて歩く父の隣を、理学療法士さんが手を添えながら歩いてくださいます。
父はもともと歩くのが速いので、この日も速く歩いていましたが、時々フラついて、倒れそうになることも(>_<)
すかさず、サッと理学療法士さんが支えてくださるので、倒れることはありませんが。

「まだ自宅に帰るのは心配ですね……」と理学療法士さんには言われました。
自宅は病院の廊下のように広々としていないし、つまずきそうな物がたくさんあるし……
もう少し、しっかりと歩けるようになるまで入院できないかな……と思ってしまいます。
母が言うには、入院する以前から父はあまり歩かず、こたつに入ってずっと座ってばかりだったそうなので、今回リハビリしても、限界があるかもしれません。どこまで歩けるようになるのか……


歩くこともそうですが、他にも心配なことが……

昨日聞いたことを忘れていたり、おかしな事を言ったりするのです。
脳梗塞のせいなのか、加齢によるものなのか。

今週は、姉と私が交互に病院に行っており(母は毎日は大変なので3日に一度くらい)、その都度電話やメールで父の情報を共有しています。
母が入院していた時もそうでしたが、こういう時、女同士のきょうだいだとあれこれ協力できるから良かったなぁと思います。


明日は母と午前中に行って、外泊のことやその他、いろいろ聞いてこようと思います。

長々と読んでくださってありがとうございました😊

両親のこと

カテゴリーごとに過去記事をまとめて書いているので、日にちが前後することがありますが、お気になさらずに・・・


【3月14日】

前回の整形外科の受診から1年。(前回の記事は→コチラ
母の整形外科の受診の日です。

4年前、圧迫骨折した背骨にボルトを入れる手術をしたため、年に一度、レントゲンを撮っています。
(ちなみに手術直後のレントゲン写真は→コチラ 閲覧注意!)

今回のレントゲンの結果、の写真の2の骨が、ずいぶん大きくしっかりと成長(?)しており、

「この様子なら、ボルトが緩むこともないね。この繋いでいる骨はもう心配いらないよ
ただ、転んだりすると、繋いでいない上の骨は折れる心配があるから、転ばないように気をつけてね

と言われました。
手術した骨が、立派に育って一安心です。良かった良かった
次回の診察は一年後。
ちゃんと日時を予約して来ました。



【3月17日】

父が2度目の脳梗塞で入院しました。
日曜日で、息子たち家族が遊びに来ていた時に、実家の母から父がめまいと吐き気で歩けない、と電話があり、
息子夫婦が付き添ってくれてすぐに市民病院に連れて行ってくれました。

母と私だけでは不安でオロオロするところでしたが、息子夫婦がいてくれて本当に心強かったです。
夫は、孫ちゃんとお留守番をしていてくれました。孫ちゃんを病院に連れて行くわけにはいきませんからね。

日曜日でしたが、たまたま神経内科の先生が当直だったので、MRIをしてくださり、
『ラクナ梗塞』と診断されました。

脳梗塞の中では症状が軽い方とのことで、実際、麻痺や痺れはありません。
吐き気とめまいはありますが・・・
入院は1~2週間になるでしょうとのこと。

前回は2014年11月。
その時も症状は軽く、後遺症はありませんでした。

それ以降、血液をサラサラにする薬(バイアスピリン)を毎日飲んでいるのですが、
それでも2回目があるとは・・・

ちょっとしたことでもすぐカッとなる、性格のせいでしょうかね。
すぐイライラして、母に大声で怒鳴る・・・
もっと穏やかに暮らせないのかと、いつも思います。

歳を取ると、人間 丸くなる、と聞きますが、父はそうではないようで・・・
この性格は治らないのでしょうね・・・

イライラは良くないですよね
脳梗塞を繰り返すのは良くないと言いますから。

この日からほぼ毎日、病院通いです。
母と行ったり、姉と行ったり、夫と行ったり、一人で行ったり。

最近はめまいも治まってきて、食事も(量を半分にしてもらって)いただけるようになってきました。

泥棒 逮捕

今年のお正月に実家に泥棒が入った、と書きましたが、→こちら
その泥棒が逮捕されました。

お隣の岐阜県で同じように盗みを繰り返していたところ逮捕され、余罪を追及した結果、うちの実家にも入ったと吐いたそうで、岐阜県の警察から実家に連絡があったのです。

指紋やら足跡やらを鑑識の方達が取っていかれたので、それが動かぬ証拠となったようです。

盗んだお金はもう無い、と犯人が言っているとのことで、お金は戻ってはきませんが、とりあえず一安心です。

実は、逮捕の連絡があったのは、もう1カ月ほど前で、記事にするのをすっかり忘れておりました

整形外科の診察卒業!!

母の腰の手術から3年。(背骨にボルトを入れた)
父の腰の手術から1年。(背骨にセメントを入れた)

二人とも3ヶ月に一度、主治医の先生の診察を受けていたのですが、(二人とも同じ先生に執刀していただいたのです)
本日のレントゲン写真の結果、
父は、無事卒業となりました
骨粗鬆症のおくすりは引き続き飲まないといけないけれど、それは自宅近くのかかりつけ医でもらえるように手紙を書いてくださいました。

母が「私も卒業したいです」と言うと
「お母さんは、ボルトが入っているから、年に一度だけ診せにきてね」
と言われてしまいました。

ボルトが緩んでいないか、レントゲンでチェックしないといけないんですよね。
緩んでたら?
また背中を開いて締め直す?
ひぇ~

ま、でも、今までそんな事は無かったから、これからも無事だろうと思います。多分・・・

でも、骨粗鬆症のおくすりは、父と同じように、かかりつけ医でもらえるように手紙を書いてくださいました
卒業は無理でしたが、年に一度だけになったというのは有り難いです

二人とも順調なので安心しました

温泉

にぃやんの運転で、私の両親と奥飛騨温泉に行きました。
末っ子も一緒に、5人で。
主人はお留守番です。

温泉に行くことになった経緯は、以下に書きますが、読むのがめんどくさい人は、すっとばしてください



先日、親戚の告別式に行くと言う両親に対し、
「俺、その日は休みだから、運転するよ」と、にぃやんが運転して乗せていってくれた、という記事を書きましたが、
覚えていらっしゃいますか?

話は変わりますが、
母が以前から「奥飛騨の温泉に行きたい。おじいさんに乗せてもらって行きたいなぁ」と言っておりました。
にぃやんもそれを聞いていて、じいちゃんとばあちゃん2人で、温泉に行くんだな、と、以前は思っていたらしいです。

が、

今回の告別式の日に久しぶりに会ったじいちゃんが、思いのほか歳を取り小さく見えたそうで、
じいちゃんが奥飛騨まで運転していくのは無理だろう、とにぃやんは思ったそうです。

で、「じいちゃんとばあちゃんを、奥飛騨温泉に連れていきたい」とにぃやんが言ってくれたのです。

でも母は、私と姉の3人で4月に下呂に行ったから、「奥飛騨温泉はもう行かなくてもいいよ」と言うかも、と思いつつ、一応聞いてみたら、
「わあい、行きたいです~」と返事が来た!


というわけで、16・17日で行きました。

奥飛騨に行く途中には、高山という観光地もあるのですが、
父も母も、長い時間歩くのは疲れるので、観光地にはどこにも寄らず、
目的地は温泉。

温泉に入って、翌日の昼にはもう帰宅、という日程です

結局、台風が来てて、元気モリモリでも観光はできなかったんですけどね~

焼岳①
にぃやん


焼岳②
母と末っ子


焼岳③
舞台で「恋ダンス」をする末っ子


台風が近づいていて、時折雨が降ったり風が吹いたりしていましたが、
露天風呂に入っている時は、雨がちょうどやんでいたのでよかったです

夕食の前、夕食の後、二日目の朝、と三度もお風呂に行きました
檜風呂、寝湯、立湯、うぐいすの湯、などなど、いろんなお風呂に入って大満足でした。

結局、支払いは「連れてきてもらったんだから」と母が全部出してくれて、
運転は、にぃやんがしてくれて・・・

あれ?私はなんにもしてないや。てへ。
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。

「にぃやん」(31歳)も「ちぃ兄ちゃん」(29歳)も結婚して、県内で暮らしています。
「3兄弟」は現在「末っ子」(26歳)一人になりました(^-^)

コメント大歓迎です。
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