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にぃやん頑張れ~

本日、二つ目の記事です。

実はにぃやんが、6月3日~7日の5日間、東京の東村山で研修があるのです。

3日の朝に出発していては間に合わないので、今日の午後出かけて行きました

遠方から来る人は、前日からの宿泊もOKなのだそうです。

7日の金曜日の夕方に研修が修了したら、即帰宅してもいいのですが、せっかく東京まで行くのだからと、東京見物を予定しています。

ただ、一人でいてもつまらないということで、末っ子を誘っておりました

末っ子は、金曜日の大学の講義が終わり次第東京に向かい、にぃやんと合流。

土・日の二日間、二人で東京見物するのだそうです

東京のみなさん、よろしくね~

(何を?)



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朝日新聞

今朝、朝日新聞を読んでて、思わず「うわぁ!!」 と、叫んでしまいました。

朝日新聞では、毎週日曜日の生活面に、「オトナになった女子たちへ」という随筆が連載されています。

益田ミリさん、太田光代さん、伊藤理佐さんが交替で執筆していらっしゃって、今週は益田ミリさんでした。

その中の一部をご紹介します。


 作家、夏石鈴子さんの短編集『家内安全』の中に、若い母親が、生まれたばかりの我が子を見て、涙を流すという物語がある。その若い母親は、目の前にいる赤ちゃんが、成長し、老人になることを想像する。すると、不安になってきて、老いた我が子がやがて死を迎える時、こわくないよう、苦しくないよう、痛くないようにと祈るのである。「そして、どうかどうか、その時この子が一人ぼっちではありませんように」。そう思っておいおいと泣くのである。


この文章の何が「うわぁ!!」なのかというと、

実は、私も同じことを考えたからなのです。

今から24年も前。にぃやんが産まれました。私にとって、初めての出産でした。

主人の両親もうちの両親も(あ、主人もね)産院に駆けつけて、

みんなでにぃやんの誕生を待っていてくれたのです。

そして にぃやんが誕生しました

その時に思ったのです。

「今、この子は、その誕生を心から喜んでくれる人たちに囲まれて、人生をスタートさせた。

歳を取っていつか、その人生を終える時(もちろんその時には私はもういないだろうけれど)、

その時には、どうか、その死を悲しんでくれる人たちが、周りにいてくれますように・・・。

そういう人生を送れますように・・・」


ってね

産まれたばかりの我が子を見て、そんな死ぬ時のことなんか考えて、不謹慎かもしれないけど、でもなぜか、そう思ったんだよね・・・

小説の中の若い母親のように、おいおいと泣いたりはしなかったけれど、

母親というものは、皆同じことを考えるものなのだなぁ、と驚きました。
(というか、夏石鈴子さんと同じことを考えた、ってことかな



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プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。

3兄弟は結婚し、「にぃやん」(35歳)・「末っ子」(30歳)は県内で、「ちぃ兄ちゃん」(33歳)は沖縄県で暮らしています。

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