国宝・犬山城と有楽苑

末っ子が、大学の教授に「犬山にある、有楽苑国宝茶室『如庵』には、行っておいた方がいいですよ」と言われたとかで、

「いい機会だから、隣の犬山城にも行く」と言うので、ついて行きました

我が家からは、車で30分

有楽苑・解説
織田信長の実弟・織田有楽斎が建てた茶室だそうです。

有楽苑・門

竹林

旧正院伝書院
こちらは有楽斎の隠居所・旧正伝院書院(重要文化財)

旧正伝院書院・ふすま
旧正伝院書院の襖絵。

パンフレットには「長谷川等伯・狩野山雪などの襖絵は、美術史上貴重な資料」と書いてあるけど、これはどちらの方の絵かな?


弘庵・戸袋
こちらも茶室・「弘庵」。戸袋が凝ってるので撮りました。

弘庵と末っ子
同じく「弘庵」と末っ子。

元庵
有楽斎が大阪に備えた茶室を、古図に基づいて復元した「元庵」

そして、こちらが国宝・如庵
如庵
「窓の竹には触らないでください。室内の写真撮影は禁止です」ですってさ。さすが国宝ですな。

竹には触らないようにして、中を覗いてきましたよ

パンフレットの写真をデジカメで写してみました
如庵・室内①
(私のカメラが写りこんじゃった
お給仕する人は、右端の襖から入ってくるんだけど、床の間の隅をカットして床を広げ、給仕しやすいように工夫してあるそうです。

さらにもう一枚。
如庵室内②
壁の下部分に貼ってあるのは古暦だそうです。エコ?

如庵・西側から
如庵を西側から見たところ。

左側に写っているのは、「旧正伝院書院」です。繋がっているんですよ~

「『如庵』についてレポートを書く」って末っ子は言ってたけど、ちゃんと書けるかな?


園内はとてもきれいに手入れされてて、さざんかが綺麗に咲いていました。
さざんか?


そしてお隣の、国宝・犬山城へ!
チケット
「国宝二つ巡り」のお得なチケットですわよ

犬山城
一部修復中のため、見えない所が・・・

パンフレットによると「織田信長の叔父である織田信康が1537年に木之下城を移して築城した、と伝えられている」そうで・・以下略です。

四季桜
お城の前には四季桜が咲いていました

甲冑
中はこんな感じ。夜中に一人で歩きたくないよね~

天守閣模型
お城の中に、もう一つお城が

見事な模型ですな

階段
階段というよりハシゴだね

こんな急な階段を、甲冑を着けて上り下りしてたのかしらね。すごいな~
(彦根城のときも、同じ事言ってた気がする・・・)
(彦根城の記事は→コチラ

尾張富士
天守閣からの眺め。真ん中あたりに見えるのが「尾張富士」ですわよ

反対側の眺め。
犬山橋
犬山橋を名鉄電車が走っています。

緑の線がジャマだな・・・

店内放送

今日、12月25日に、あちこち買い物に行きました。

スーパーに2軒、ドラッグストアに一軒。

で、

25日はまだクリスマスだから、

ドラッグストアと、スーパーのうち一軒は、クリスマスソングが流れてた

でもね、最後に行ったスーパーでは

も~~ い~くつ寝ると~ おしょ~が~つ~~」

って曲が流れてたよ~~

気が急くわ~

女子会

今日は、スペイン料理のお店で、職場の方たちとの女子会でした

私は下戸なので、ノンアルコールの飲み物をひたすら飲んでいました。
スペイン料理のお店は初めてだったけど、とってもおいしかったです。

仕事中は他の方たちとあまりお話ができないので、ここぞとばかりにいろんなおしゃべりをして、
思いっきり笑って、とっても楽しかったです。

こんなに笑ったのはいつ以来だろうか、と思うほど
腹筋が痛いよ~

おしゃべりに夢中で、お料理の写真は撮ってないので、よかったらこちらを見てね→コチラ

私の何がイケナイの!?

なんでかなぁ~?

あんなにあったシャコバサボテンのつぼみが・・・
シャコバサボテンのつぼみ
落ちてる・・・

こんなに大きくなる前に落ちてしまったつぼみも多くあって、

せっかく咲いた一輪も
シャコバサボテン開花
この写真を撮った翌日に落下

全滅です~

私の何がイケナイの~???

やっぱり、『植物男子ベランダー』みたいに、短日処理をしなくちゃいけなかったのかな?

ここんとこ仕事が忙しくて、夜中の2時ごろまで連日起きてたから、シャコバサボテンにとっては明るすぎたのかしら・・・

『彫刻家 高村光太郎展』

行きたいな~と、ず~っと思っていた『彫刻家 高村光太郎展』に、ついに行って来ましたよ~
高村光太郎展
場所は、愛知県碧南市。

我が家からは、車では一時間半以上。

主人を誘ったけど断られたし、ちぃ兄ちゃんは昨夜は部活の納会とかで泊りだし、末っ子は今日はバイトだし。

で、にぃやんに頼み込んで、一緒に行ってもらいました

だってさ、碧南市に行くには、名古屋を通り抜けなくちゃいけないんだもの。

名古屋高速とか、車が多いし、車線がたくさんあってわけわかんないし、怖いんだもの

私一人で運転して行けないわ~


と、前置きが長くなったけど、『彫刻家 高村光太郎展』よかったですよ~(→こちら

全国の、さまざまな美術館や個人の方から集められた作品が、多数展示されていました。

ブロンズ像あり、木彫りあり、スケッチあり。

光太郎展

写真左上の『手』。写真では何度も見るけど、実物を見たのは初めて。

これが意外に大きくてビックリ!大人の頭より大きいの!

その隣の『蝉』は、ほぼ実物大。ほんものそっくり!今にも鳴きだしそう。

ガラス板の上に乗せてあって、下に鏡が置いてあって、蝉の腹側も見られるように展示してありました。

腹の下にある脚までもとってもリアルでした。

その下の『白文鳥』も、ふっくらと優しい感じです。

木彫りの『鼠』『兎』も、毛の一本一本までもが細かく彫られていて、思わず見入ってしまいました。

同じく木彫りの『鯰』は今にも動きそうで、『桃』は後ろの葉っぱの陰からクモがちょっぴりのぞいていましたよ。

んん~、リアルだわ。



光太郎の父・光雲の胸像や、ミケランジェロの聖母子の模刻や、ほかにも多数の作品があって、とっても見応えがありました。

高村光太郎ゆかりの荻原守衛や、高村光太郎に影響を与えたロダンの作品もあり、一粒で二度どころか、三度おいしい状態


ああ、この作品を 高村光太郎が触ったのね。この木彫りの、この刃の痕は、光太郎がつけたのよ!すごくない!?

写真で見るだけでは分からない、作者の息遣いみたいなものを感じたり、

写真では見られない、作品の向こう側に回って見たり、のぞきこんだり。

もう、大満足でした

にぃやんは「本物が目の前にある、それはすごいな、と思うけど、別にそれだけ」って、退屈そうだったけどね

付き合ってくれてありがとね、にぃやん
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。
同居している家族は、
同い年の夫と「末っ子」(23歳)

「にぃやん」(28歳)・「ちぃ兄ちゃん」(27歳)ともに結婚して、それぞれ夫婦二人で暮らしています。


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