魔の月曜日

13日の月曜日に、39度の熱にうなされた、というのは、前回の記事で書きましたね

心配してコメントくださった皆様、メールを下さった皆様、どうもありがとうございます。

その後ですが・・・

13日
  39度の発熱。点滴してもらって、5日分の飲み薬(抗生剤)を処方された。
   
  (36.7~36.9という、平熱とは言えないけれど、高熱でもない、微妙な状態が続き・・・)

18日
  薬がなくなるので、病院へ。
  とりあえず尿検査をして「もう大丈夫ですよ!」って言ってもらって一安心!のつもりだったんだけど、
  「白血球が2+です」って看護師さんが・・・
  先日と単位が違うよ?
  先日は「白血球が200」って言ってなかった?

  そうそう、あの後調べたんだけど、白血球が100だと「多い」って言うんだってね。
  で、この日は「2+」って。これも よくないの?

  で、違う薬に変更。「3日飲むと一週間効く薬」なのだそうで。
  だから一週間後の25日にまた行きましたよ。

25日
   自覚症状もないし、尿検査もOKですよ~、って言われるのを期待してたのに
   「白血球が3+」 ですってさ。

   どゆこと?
   抗生剤が効いてないじゃん。
   しかも白血球が増えてるって・・・

   で、また「お薬変えましょうね」って。
     
   なんなんでしょうね、一体。
   先生曰く「疲れないようにね。ゆっくりして。水分をたくさん摂ってね」

   会計の時に、看護師さん(注:昔からよく知ってる人)からこっそり「何かストレスとかあるの?」って聞かれた。

ストレスもよくないのね。

ストレス・・・あるよ。いっぱい。

そっかぁ、ストレスかぁ・・・

最近、在宅の仕事(三つ)が重なって、睡眠不足だったから、それもあるかも。


と、まぁ、内科的なお話はここまでで・・・

タイトルの『魔の月曜日』なんですけどね。

これよ
やけど
これね、左手の人差し指と中指よ
右手の人差指もこうなってるの。

え?なんでか、って?

ヤケドよ、ヤケド。

20日(月)にね、お昼ごはんのそうめんを茹でて、ザルにあけるときに、湯がかかっちゃったんだよね~

ドンくさいんだからも~

「海の日」で、皮膚科の病院は休診だから、とにかくひたすら冷やしました。保冷剤で。      
だって、冷やしてないと、ものすごく痛いんだもの。
でも、2・3時間冷やし続けてたら、なんとか痛みも治まりましたよ。

13日といい、20日といい、月曜日は何かある。


で、翌21日に皮膚科に行ったら、「3日間 貼り続けるシート」というのを貼られました。
「また3日後にいらっしゃいね」って。
で、さっきの写真の状態ですわ

料理の時も顔を洗う時も 手袋着用です。あ~不便だわ

3日後の24日(金)に行ったら、人差し指のはもう取れて、中指だけになりました。

だからね、今も中指は、シート・ガーゼ・ネットの状態。

パソコンのキーボードが打ちにくい~
二つ同時に押しちゃったりするし、あんまりたくさん打つと痛いし。

皮膚科に今度行くのは月曜日。

あ!月曜日だ!
魔の月曜日。
やだな~

内科に今度行くのはいつだっけ?

あ、木曜日だ。      

39.2度!?

10日ほど前から膀胱炎のような症状があったのよ。

でもね、仕事とか実家のこととかその他いろいろあって、病院に行く時間がなかったの。

数年に一回は膀胱炎になるし、今回は出血もないし、大したことないだろうと思って、市販の薬を飲んでたのね。

で、仕事も一段落して、そろそろ病院に行こうかな、このまま痛みがなくればそれでいいし、

土日で様子を見て、それでも痛みが治まらなかったら月曜日に病院に行こう、と思ってたら、

日曜日には痛みがなくなり、あ~よかったよかった、と安心してたのよ。


そしたら

月曜の朝、いきなり38.2度!

いえね、日曜日の夜、ダルかったのよ。で、ドリンク剤を飲んで寝たわけ。

そしたらいきなりの38.2度。

この時期にインフルエンザ? でも、喉も痛くないし、咳もないし。

それとも熱中症?

一応、市販の解熱鎮痛剤を飲んで、保冷剤で首周りを冷やして、熱さまシートをおでこに貼って様子を見たら、37.6度まで下がったのよ。

でも、昼にはまた38度

午前中の診療は終わっちゃってるので、数カ月前に長男が医者でもらった頓服があったのを飲んで夕方まで様子を見てたら、4時には39度

主人がお休みだったので、5時からの診察に送ってもらいました。ヘロヘロ状態で・・・


尿検査の結果、「尿路感染症」ですってさ。

「白血球が200です」って看護師さんが先生に言ってみえたけど、それってどうなの? あとで調べとこう。

早速 点滴ですよ。

「どんどん水分摂っておしっこ出してね」って言われた。

膀胱炎を放っておいたのがいけなかったのね。今度から、すぐに病院に行きますぅ~うぇ~ん

日曜の夜、寝る前には39.2度でした。


で、今朝起きたら36.7度。

さすが、病院のお薬は違うわ。

でもまだフラフラする。身体の芯には熱が残っている感じがする。

病院では「明日も辛かったら来てね」って言われたけど、辛くはないから今日は行かなかった。

今日一日、36.7~36.8度を行ったり来たり。

明日はどうかな。

このまま熱が上がりませんように。

父と母のこと

在宅の仕事に追われ、パソコンから遠ざかっている間に、はや7月!!

今年ももう半分が過ぎてしまったのね。はやいなぁ・・・

まぁ、いろいろあったしね。

慌ただしく過ぎた半年でした。


母のその後ですが、

以前書いたのは4月の外来診察のときかな?

その後の5月の外来診察のとき、母が「足が固くて、以前のようには膝が曲がらない」と先生に言ったら、ベッドの上で行う体操を教えてくださいました。

近所を歩くだけでは、リハビリとしては不十分だったのね。

毎日その体操を続けたところ、筋肉や関節も柔らかく、よく動くようになりました。よかったよかった。


で、6月の外来診察

実は、1月の手術のときの記事には書かなかったのですが、

圧迫骨折していた背骨と健康な背骨をボルトでつないだ時に、

砕けた骨を取り除いた箇所に、骨のかけらと接着剤をまぜた「移植骨」を入れていたのです。

6月の診察でCT撮影したところ、その移植骨がきちんとくっついている箇所もあるが、まだくっついていない箇所もある、

ということで、コルセットは引き続き着用するという診断。

でも、今までのよりも軽くて少し柔らかい物に変更です

今までの頑丈で重いコルセットは、疲れる、と言っていた母ですが、今度の軽いコルセットはとても快適だそうです。

よかったよかった。

お風呂も、ゆっくりですが一人で入れるようになり、暑い時期はシャワーで済ますこともあるから、入浴の介助ももう必要ないよ、と母が言うので、

姉も私も、お言葉に甘えることにしました


そんなこんなで、7月7日で、母の手術から はや6ヶ月。

この日、父が『脊柱管狭窄症』の手術をしました。

担当は、母の手術をしてくださった、脊椎外科の専門の先生です。

先生曰く、「お父さんの手術は、お母さんと比べれば軽いもんだから、そんなに心配せんでもいいよ。骨を削るだけだからね~」だそうで。

手術時間も、母の5時間とは違って、3時間で終わりました。

術前は、腰の痛み・下肢のしびれ等があったのですが、術後はそれもすっかり改善されました。

入院は7~10日とのこと。

母と違って運動の制限もないので、退院後はすぐに車の運転ができるそうです。

よかったよかった。






プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。
同居している家族は、
同い年の夫と「末っ子」(23歳)

「にぃやん」(28歳)は結婚して夫婦二人で暮らしています。
「ちぃ兄ちゃん」(26歳)は就職して一人暮らし。

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