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『日暮らし』

先日、また借りてきました。

日暮らし
裏表紙の解説を読んだら、以前読んだ『ぼんくら』と同じ登場人物が出てくるお話だったので、即借りました!

『ぼんくら』の2・3年後のお話です。

電車で読むので、カバーをかけるのですが、頂き物をした時などの綺麗な包装紙があると、それを取っておいて、それをカバーにします。
探していたら、この時期にぴったりの桜の花が描かれた包装紙がありました

ブックカバー
うふふ
尾張で有名な『亀屋芳広』さんの包装紙ですわよ

長誓寺のシダレザクラ

3月も下旬になって、セーターはもう着ないかな?
でも、ここ数日はまだ寒いし、これからもまだ着るかもしれないから、洗うのはまだ先でいいかな?

などと、やらなくてはいけない事を先送りする人、それは私です


さて、
ソメイヨシノはまだまだだけど、シダレザクラは咲いてるでしょう、と思って、毎年見に行く長誓寺のシダレザクラを、歩いて見に行きました。
足早に歩いて片道22分。

楽しみに行ったのに、まだ全然咲いていませんでした。
いや、全然じゃないか。
チラホラの、チラくらい

長誓寺シダレザクラ
つぼみが全然ついていない枝もあって。
いつぞやも書いたけど(→コチラ
このシダレザクラは市の指定文化財にもなっている、樹齢200年以上の桜。
あまり元気がないのかしら・・・
来週あたり、また行ってみようかな

3/10と3/11

3月10日のことです。

いいお天気だったのでウォーキングに行きました。

堤防に沿って並んでいる桜。
早く咲き始めるシダレザクラにはつぼみがありました。
シダレザクラ・つぼみ
風が強くて揺れるから、ピントが合わない

ソメイヨシノはまだまだよね~
と思いながら歩いていたら、枝垂れていない桜にもつぼみが!
桜・つぼみ
ん~
なんだろ?
彼岸桜?

木に名前の札が無いから分かんないよ

この日は風が強くて花粉が心配だったけど、花粉もOKのマスクだったので大丈夫だろうと思ったら、
帰宅後、鼻がムズムズ、鼻水も・・・
花粉恐るべし!
市販の薬でおさまったけどね。

その後、桜のつぼみはどうなったか、気になってるんだけど、
平日はウォーキングに行けないし、本日(16日の土曜日)も花粉が多そうだし・・・
どうしよっかな~、と思っているうちにもう夕方なので、今日は歩きません


3月11日

朝から、夫、姉、お嫁ちゃんたち、お友だちから、たくさん「お誕生日おめでとうLINE」をいただきました
プレゼントも
皆さん、どうもありがとうね

バスボム
『EPEIOS』のバスボム
箱を開けた瞬間から、いい香り
ラベンダー・カモミール・スィートジャスミン・ローズといったお花系と
オレンジ・グレープフルーツ・バニラ・ココナッツという美味しそう系

さっそく「フリージア」を使ってみたよ。
お肌がつるっつるになりました

フラワーアレンジメント
アレンジメントフラワー
黄色のチューリップ
紫のスイートピー
緑のカーネーション
そして、ピンクと黄色のガーベラ
あと、可愛らしい白い花も

スイートピーがいい香りです

お団子
『幸ふくだんご』
よもぎ・きな粉・桜もち・みたらし・ずんだ・生チョコ・栗・紫いも などなど。どれも美味しそう
冷凍なので、一本ずつ解凍していただきます

皆さん、ありがとう。
来年も元気に誕生日を迎えられますように🙏

赤信号ですよ!

先日、父を、8週間に一度の循環器内科の診察に連れて行った日のこと。

診察も終わり、父を実家に送り届け、さあ自宅に帰りましょう、と信号交差点に差し掛かったとき・・・

私の進行方向の信号はです

すると、左方向から交差点に向かって走ってくる車が・・・
全然減速しないんだけど・・・
え?
止まらない?
何考えてんの!

運転していた夫が、ブレーキを踏むと同時にクラクションを鳴らすと、そこでようやく止まったその車
危うくぶつかる所でした

どんなやつが運転しているんだ!と思って、助手席に座っていた私が、
「どこ見とるんや!信号機見ろや!やぞ!」
という気持ちで(そう、あくまで気持ちです)
信号機(というか、上方)を指さし、顔を睨んでやったら、若い女性で、しかも、驚く様子や怖がる様子もなく、普通の顔で私の顔を見て

「うん、うん」

って、頷いてた。
うん、うん、って何?
あーた何考えてんの?
信号が赤だって知ってて突っ込んできたの?
もう、こっちが驚いてしまったわ
もちろん、怖いってのもあったけど。

私たちの車の左後方には、自転車に乗っている女子高校生もいて、もし私たちの車がいなかったら、あの自転車の女子高校生がこいつにはねられていたのかもしれない・・・
ああ、恐ろしい・・・

あとで、夫が
「信号無視して交通事故、っていうニュースを聞くけど、ああやって起こるんやな」
と、ぽつり。

ほんとだね。
怖いね。
私たちも気をつけないとね。

あの人、大丈夫かな・・・

『ぼんくら』

『ぼんくら・下巻』と、もう一冊借りました。
 ぼんくら・下

『ぼんくら』は上巻の続き(って、当然やん)
江戸の長屋に起こる数々の奇怪な出来事の原因を暴いていくお話で、おもしろかったです(ざっくりやな
で、その『ぼんくら』下巻の巻末の「解説」を読んだら、「『幻色江戸ごよみ』もオススメ」と書いてありました。
何という偶然
(図書館の宮部みゆきさんコーナーで隣に並んでいたから借りただけなんだけどね)
こちらは『ぼんくら』とは違って、短編集です。

短編集は、当然ながらその都度登場人物や設定が変わるので、頭を切り替えて読まないとね。
頭の体操にもなるかな

『幻色江戸ごよみ』は、半分くらいまで読みました。


『舟を編む』

録画しておいた『舟を編む』を、今日観たよ。

辞書に載せる言葉のうちで、固有名詞の場合は、その専門分野の方々に語釈の原稿執筆をお願いするのだそうで、今回「水木しげる」さんについての語釈を、大学教授にお願いした編集部。
スペースの都合で、語釈のおおよその量は必然的に決まってしまう。
そのため「執筆要領」を渡して原稿執筆をお願いするのだが、その教授はとてつもなく長い原稿を送ってきた。
編集部が、大幅に削った原稿を教授に送ったところ、

「水木しげるのことをそんなに短い言葉で説明できない。私の原稿を一言一句削らずに載せろ。そうしないと、他に書いた原稿もすべて取り下げる!」

と、激おこぷんぷん丸なのだ。

謝罪とお願いのため、編集部から教授のもとへ向かったのは、池田エライザと向井理。

その二人に向かって、教授は、子供の頃に水木しげるの漫画に救われたこと、水木しげるの素晴らしさ、などを力説する。

……じっと聞いている向井理

……ってさ、水木しげるの役やってたよね?
朝ドラの『ゲゲゲの女房』で。

これは偶然?
このために決めたキャスト?

真面目なシーンなのに、クスッと笑ってしまった不謹慎な私であった。
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。

3兄弟は結婚し、「にぃやん」(35歳)・「末っ子」(30歳)は県内で、「ちぃ兄ちゃん」(33歳)は沖縄県で暮らしています。

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