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感動した話

今日もスマホからチャチャっと更新。

末っ子は今日、山に行きました。
今回は伊吹山。もう何度目かな?

帰って来るといつも、山の話をしてくれます。
で、今日の話に感動したので、忘れないうちに書いておこうと……


無事に登頂し、下山していると、近くにいた子供が石につまずき、その石がカラカラ…と転がり落ち始めた。(注:子供さんは無事だったそうです。)
石はドッジボールくらいの大きさ。
近くにいた人の「これは危ないんやないか?」という声が聞こえたので、
これは今言うしかない!と思い、
俺は、下に向かって「落(らく)っ!」と大声をかけた。
すると、その声を聞いた下山者達が次々に「落(らく)っ!」「落(らく)っ!」
と、下へ向けて声をかけていった。
「落っ!」「落っ!」「落っ!」……
という声が、どんどん下へ下へと繋がっていった……




落石があると、下にいる人達に危険を知らせるために、上にいる人が知らせるのだそうです。
そう、伝言ゲームのように。
「落っ!」という言葉の意味を皆さん知っていて、それを次々に繋いでいく……

それを聞いて、なんだかとても感動してしまいました。

街中で救急車が来ると、皆がサッと道を空けて救急車に進路を譲り、その後また何事もなかったかのように走り出す光景を見て、私はいつも涙が出るほど感動するのですが、
落石を知らせる掛け声の話には、それと同じような感動を覚えました。
聞いただけでもそうなんだから、その場にいたらきっと泣いちゃうだろうな。

末っ子も、話には聞いていたけれど、経験したのは初めてだったようで、しかもその第一声が自分だったこともあり、
掛け声がどんどん下へ下へと繋がっていく様子を見て感動したようです。

ちなみに、その石は、途中の窪みのような所で止まったそうで大事には至らず、何よりでした(*^_^*)

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No title

素敵な話しにジーンとしました。
息子さんから山の話しを聞けるって、いいなぁ。(^^)

コメントありがとうございます(^-^)

心子(シンコ)さんへ
素敵ですよね。
今思い出してもジーンとしちゃいます。
そうですね。末っ子は割といろいろな出来事(山の話・仕事の話など)を話してくれます。
山の話は、写真を見ながら風景を思い描くことができるので、楽しいです(^-^)
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。

「にぃやん」(31歳)も「ちぃ兄ちゃん」(29歳)も結婚して、県内で暮らしています。
「3兄弟」は現在「末っ子」(26歳)一人になりました(^-^)

コメント大歓迎です。
リンクフリーです。ご自由にどうぞ
(^‐^)

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