ハプニングその2&その3

なんだかんだと、北海道の記事で、3月が終わってしまいましたね。

もう4月です。

先日、堤防道路を車で走ったら、シダレザクラが咲き始めていましたよ

庭でも、いろんな花が咲き始めてますが、それはまた次回。

今日はハプニングの続きを・・・

【ハプニングその2】

北海道の最終日。

新千歳空港から飛行機に乗り、無事に中部国際空港に到着しました

そして、機内に預けてあった荷物を待って・・・待って・・・待って・・・

あれ?

ちぃ兄ちゃんのキャリーバッグが無いよ~

さっきから、同じ色・同じ形のバッグが、グルグル何度も回ってるねぇ

・・・って、その持ち主が間違えたんだ~~

取り残されたカバンに付いたタグを見て、JALの荷物係のお姉さんが、空港内や、隣接する私鉄駅構内にアナウンスをしてくださって、しばらく待っていたけれど、音沙汰なし

「カバンが見つかったら、宅配便で自宅にお送りいたします」ということで、住所と氏名と電話番号を書き、帰ることにしました。

JALの荷物係のお姉さんがとても恐縮して、私達が帰るとき、全員そろって「どうも申し訳ございませんでした」と深々とお辞儀をされてしまいました。

いやいや、お姉さんたちは悪くないですから

「でもまぁ、新千歳に着いた時に間違われたんじゃなくて良かったよね。そう思うことにしよう

と話しながら、中部国際空港発の特急に乗っているとき、携帯にJALから電話が

間違えた人が気が付いて、引き返してきたそうです。

時間はすでに夜10時を過ぎています。

「明日の朝一番でお送りいたします。明日の午後6時から8時にはお届けできると思います」とのこと

すごい!当日に届くのね!!

こんなに遅くまでありがとう、JALさん

(後日談:翌日、ちゃんと届きましたよ~それにしても、間違えた人からは何のお詫びの言葉もないのね。直接言ってもらわなくてもいいから、伝言とかメモとかさ。何もないんだね。なんかヤナ感じ



そんなこんなで、私達が降りる駅に到着しました

ハプニングというヤツは、最後の最後にも起こるわけで・・・


【ハプニングその3】

やっと着いた着いた~

と、ホッとしながら、ホームに降り立ち、階段を降りていると、

ちぃ兄ちゃん「しまった!忘れた~

私「何?何を忘れたの?」

すると、先を行っていた末っ子が、慌てて戻って来ました!

末っ子「もう電車、行っちゃった?忘れちゃったんだ!!」

私「え?何?電車は行っちゃったよ~。何を忘れたの?」(まだ気づかない私


ちぃ兄ちゃん&末っ子「切符やて!」

説明しよう!
中部国際空港から我々が乗ったのは、座席指定の特急『ミュースカイ』である。
車内で車掌さんが、乗車券座席指定券を確認にみえるのである。
その都度カバンからゴソゴソ出す煩わしさを無くすため、自分の席の前の席の後ろ側に、切符を挟む所がちゃんと作ってあって、乗車すると、そこに乗車券座席指定券を挟むのである。
そうすれば、もし乗客が寝ていても、車掌さんは起こさずに切符に確認ができる、という仕組みである。
(え?そんなのどこにでもあるから知ってるって?そうですか・・・)
言わずもがなであるが、降りる時には、そこから乗車券座席指定券をはずすのである。


このことに気づくまでに数秒かかり、やがて・・・

「お母ちゃんも 忘れた~!!」(気づくの遅すぎやろ!!)


改札で駅員さんに、

「乗車券と座席指定券を、電車の中に忘れてきました!! 6号車の、7B・8A・8Bですっ!!」

と訴えたら、

「次の駅に到着したら確認しますので、それまで待っててください」

と言われた。

こんな大きい荷物持って、お土産の袋も提げて、座席の番号もすらすら言えるんだから、空港から来た特急に乗ってた、って分かるやろ~! 何も怪しい所は無いやろ~!

とは思いましたが、やはり規則ですからね。おとなしく待ってました。

先に改札を出たにぃやんからは、「マジで?三人とも忘れたの?信じられん」と笑われました

それが聞こえたのかどうか、駅員さん「もう少しで着きますからね。もう少し待ってくださいね」と何度も言ってくださいました。

はいはい。悪いのは我々ですから、待ちますよ~

次の駅まで10分くらいで着くから良かったわ~。

結局、次の駅で3枚とも座席にあったので、無事に改札を通してもらえました

「以後、気を付けてくださいね」
と、笑顔で、でも強く、念を押されてしまいました

はい。申し訳ありませんでした

改札の外で待っていたにぃやん「まったく、ズッコケ三人組だなぁ

それを聞いた末っ子「誰かさんは、ほんとにズッコケたしなぁ」

ひぇ~~それは言わないででも、この一言はウケた~

電車が駅に着く時間を、お父さんにメールしておいたので、駅の前で待っていたお父さん。

このズッコケのせいで、余計に待たせてしまいました。ごめんね~



というわけで、いろいろありましたが、どれも楽しい思い出です

三人息子たちと一緒に何日も旅行に行くことはもう無いかもしれないけど、

北海道にはまた行きたいなぁ。今度は夏がいいかな


長々と お付き合いありがとうございました


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お疲れ様でした

最後の最後でとんだハプニング。。。大変でしたね。
私、あわてんぼうで自分が間違えないようにキャリーバッグには目印にマスコットやスカーフつけてます。(娘は海外でバッグが行方不明に。。。3日後、滞在先に届いたそうです。まったく違う空港に行っていたそう)

ウトナイ湖にもいらしてたんですね。あ~お会いしたかった。地元です。
ここの白鳥さん、すごく食いしん坊なんです。(笑)
千歳川、秋になるとインディアン水車でたくさんの鮭が上ってくるのが見えるんです。迫力ありますよ!

また北海道にいらしてくださいね!本州のみなさんには富良野美瑛が人気だと思うのですが、世界遺産、知床もおすすめです!(でもなにせ遠すぎる。。。)
それにしても、息子さん達みんなと旅行、ほんとにいいですね!うらやましいです!

No title

息子さん3人と北海道旅行、いいな~~~!!!
子供が小さい頃は、一緒に旅行も多かったけど、小さい頃は手が
かかって、
なんだか大変だった記憶が・・・。
でも、息子さんたち位の年齢になると、いろいろ頼れるし、
一緒に楽しめて良いですよね。

ハプニングも良い思い出ですね。
私も近い将来、息子達と楽しい旅行したいな~~~!

コメントありがとうございます!

息子たちのキャリーバッグは新品だったので、まだ何も付けてなかったんですv-393私のは、母の古いものを借りていったので、カラフルなベルトが付いていて目立ったんですけどね。
この後、さっそくベルトとシールを買いに行きましたv-410
シールはね、『水曜どうでしょう』のステッカーv-392にぃやんがネットで注文したらしいですv-410
娘さんのバッグ、よその空港に行っちゃったんですか?v-405そんなこともあるんですね!大変でしたね・・・

ウトナイ湖の近くなんですね!じゃあ、知らずにすれちがっていたかもv-411
インディアン水車、ありましたありました!千歳川は夏も冬も水量が変わらないから、このインディアン水車を使うことができる、って、「さけのふるさと館」に書いてありましたv-229
迫力ある鮭たち、見たいなぁv-411

富良野も行きたかったのですが、この時期は行っても雪ばかりだよ、と聞いたので諦めましたv-390夏ならいいですかね?
息子たちと旅行できるのもあと何回あるか分かりませんが、できたらまた行きたいですv-410嫌がるかな?なんせ「ズッコケ」ですからv-411
またお越しくださいね~v-422

コメントありがとうございます!

まっけさんへ
そうですよね、子供たちが小さい頃は、風景を楽しんだり、買い物を楽しんだりなんてことは、できませんよね。
このくらいの歳になると、行き先は決めてくれるし、運転はしてくれるしで、私は任せっきりでしたv-410
私が大きなカバンや荷物を持っているとさりげなく持ってくれたり、私があちこちよそ見して遅れると、待っていてくれたり。いつのまにか成長しているんだなぁ、と感じた旅行でしたv-410
まっけさんのお宅も、数年すればそうなりますよ、きっとv-345楽しみですね~v-410v-352
プロフィール

藤壺

Author:藤壺
愛知県在住。
1960年代生まれのうお座で、おおざっぱなO型です。
同居している家族は、
同い年の夫と「末っ子」(23歳)

「にぃやん」(28歳)・「ちぃ兄ちゃん」(26歳)ともに結婚して、それぞれ夫婦二人で暮らしています。


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